オクトパスエナジーの「ポイントオクトパス-Rの料金はいくら?」「楽天ポイントはどのように貯まる?」と気になっていませんか?
- ポイントオクトパス-Rの料金体系
- 楽天ポイントが貯まる仕組み
- 他のオクトパスエナジーのプランとの違い
- ポイントオクトパス-Rがおすすめの人
ポイントオクトパス-Rは、「料金の仕組みが分かりやすく、楽天ポイントも貯めたい」という人向けのプランです。
また、一般的な電力会社のように3段階制の料金体系で、現在の電気料金の仕組みに慣れてる人でも安心です。
解約金・解約手数料も無料なので、楽天ポイントを普段から利用している人におすすめです。
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オクトパスエナジーのポイントオクトパス-Rとは?


「ポイントオクトパス-R」は、オクトパスエナジーが提供する楽天ポイントが貯まる一般家庭向けプランです。
ポイントオクトパス-Rの主な特徴を以下にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン名 | ポイントオクトパス-R |
| 対象 | 一般家庭 |
| 供給エリア | 全国(一部離島などを除く) |
| 楽天ポイント | 電気料金200円(税別)につき1ポイント |
| 基本料金 | あり |
| 電力量料金 | 使用量に応じた3段階制 |
| 解約金 | 0円 |
| 解約手数料 | 0円 |
楽天ポイントが貯まる一般家庭向けプラン
ポイントオクトパス-Rの特徴は、電気料金200円(税別)につき1ポイントの楽天ポイントが貯まることです。
電気料金の支払いに応じてポイントを獲得できるため、普段から楽天市場などのサービスを利用している方なら、毎月の電気代をポイント獲得につなげられます。
また、ポイントオクトパス-Rは特定の設備を利用している家庭だけを対象としたプランではありません。
一般的な家庭でも選びやすいため、楽天ポイントを貯めながら電力会社を見直したい方の選択肢になります。
ポイントオクトパス-Rの対象エリア
ポイントオクトパス-Rは、全国で申し込みできる電気料金プランです。
北海道から沖縄まで対象となっていますが、一部の離島など対象外となる地域があります。
そのため、「全国どこでも利用できる」という意味ではなく、申し込みの際は自宅が供給対象地域に含まれているかを確認することが大切です。
解約金・解約手数料は無料
ポイントオクトパス-Rは、解約金・解約手数料が無料です。
契約期間の縛りによる違約金を気にせず利用できるため、初めてオクトパスエナジーを利用する方でも申し込みやすいでしょう。
実際に利用してみて料金やサービスが合わなかった場合でも、解約時にポイントオクトパス-Rの解約金や解約手数料がかからない点はメリットです。
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オクトパスエナジーのポイントオクトパス-Rの料金


ポイントオクトパス-Rの電気料金は、基本料金と電力量料金に加えて、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金などを加えて計算します。
基本料金(東京電力エリア)
ポイントオクトパス-Rの基本料金は、契約アンペア数に応じて設定されています。
東京電力エリアでは、基本料金が「29.10円/30A/日」となっています。
| 契約アンペア | 基本料金(日額) |
|---|---|
| 30A | 29.10円 |
| 40A | 38.80円 |
| 50A | 48.50円 |
| 60A | 58.20円 |
※上記は30Aの単価をもとにした計算です。
例えば30Aで契約した場合、基本料金は1日あたり29.10円となります。
月々の基本料金は、契約アンペア数と日数によって決まります。
電気料金を比較するときは、契約しているアンペア数に応じた基本料金も含めて確認することが大切です。
電力量料金(東京電力エリア)
ポイントオクトパス-Rの電力量料金は、電気の使用量に応じて3段階に分かれています。
東京電力エリアの電力量料金は以下のとおりです。
| 1か月の使用量 | 電力量料金 |
|---|---|
| 0~120kWh | 19.51円/kWh |
| 121~300kWh | 25.11円/kWh |
| 301kWh~ | 28.60円/kWh |
例えば、1か月の使用量が120kWhまでであれば、1kWhあたり19.51円です。
120kWhを超えた分については25.11円/kWh、300kWhを超えた分については28.60円/kWhが適用されます。
このように、使用量が増えるにつれて電力量料金の単価も上がる3段階料金制になっています。
ポイントオクトパス-Rは全国(一部離島などを除く)で申し込みできますが、供給エリアで料金単価が異なります。
実際の契約料金を確認するときは、公式サイトで自宅の郵便番号などを入力して確認しましょう。
燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金
ポイントオクトパス-Rの電気料金は、基本料金と電力量料金だけで決まるわけではありません。
電気料金には、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金も加わります。
燃料費調整額は、燃料価格などの変動を電気料金に反映するためのものです。
そのため、電力量料金が同じでも、燃料価格の変動などによって毎月の請求額が変わる場合があります。
また、再生可能エネルギー発電促進賦課金は、再生可能エネルギーの普及を支えるために電気を利用するすべての家庭が負担する費用です。
したがって、ポイントオクトパス-Rの実際の電気料金を確認するときは、基本料金+電力量料金だけでなく、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金も含めて考える必要があります。
なお、公式サイトの見積額には、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、政府補助金、消費税などが含まれています。
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オクトパスエナジーのポイントオクトパス-Rは楽天ポイントが貯まる


ポイントオクトパス-Rの大きな特徴は、毎月の電気料金に応じて楽天ポイントが貯まることです。
電気料金200円(税別)につき1ポイント
ポイントオクトパス-Rでは、電気料金200円(税別)につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。
ただし、単純に毎月の請求額全体に対して0.5%が付与されるわけではありません。
ポイントの計算対象となるのは、再生可能エネルギー発電促進賦課金と消費税を除いた電気料金です。
また、計算結果に1ポイント未満の端数が生じた場合は切り捨てられます。
例えば、ポイント計算の対象となる電気料金が10,000円の場合は、次のように計算できます。
| ポイント計算対象の電気料金 | 還元率 | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| 5,000円 | 0.5% | 25ポイント |
| 10,000円 | 0.5% | 50ポイント |
| 15,000円 | 0.5% | 75ポイント |
| 20,000円 | 0.5% | 100ポイント |
「電気料金200円につき1ポイント」という仕組みは、電気を使った分だけ楽天ポイントが貯まると考えると分かりやすいでしょう。
電気代が高いほど貯まるポイントも増える
ポイントオクトパス-Rでは、ポイント計算の対象となる電気料金が高いほど、獲得できる楽天ポイントも増えます。
そのため、毎月の電気料金が比較的高い家庭ほど、1年間で獲得できるポイント数も多くなります。
ただし、ポイント還元だけで電気代が必ず安くなるわけではありません。
実際のお得さを判断するときは、ポイント還元額だけでなく、基本料金や電力量料金、燃料費調整額を含めた電気料金全体で比較することが大切です。
貯まった楽天ポイントはさまざまな用途に使える
ポイントオクトパス-Rで付与された楽天ポイントは、楽天PointClubで確認できます。
楽天ポイントを受け取るには、楽天会員資格を保有したうえで、申し込み時または電気の需給開始後に楽天会員IDを連携する必要があります。
楽天会員IDを連携しない場合、楽天ポイントは付与されないため、ポイントオクトパス-Rを申し込む際は忘れずにID連携を行いましょう。
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オクトパスエナジーのポイントオクトパス-Rと他のプランを比較


オクトパスエナジーには、ポイントオクトパス-R以外にも、一般家庭向けの「グリーンオクトパス」や「シンプルオクトパス」、太陽光発電・オール電化・EVなどに対応した専用プランがあります。
まず、それぞれの特徴を比較してみましょう。
| プラン名 | 主な特徴 | 向いている家庭 |
|---|---|---|
| ポイントオクトパス-R | 楽天ポイントが貯まる一般家庭向けプラン | 楽天ポイントを利用している家庭 |
| グリーンオクトパス | 実質再生可能エネルギー100%の標準プラン | 一般的な料金体系を選びたい家庭 |
| シンプルオクトパス | 基本料金・燃料費調整額0円のシンプルな料金体系 | 料金体系をシンプルにしたい家庭 |
| ソーラーオクトパス | 太陽光発電設備がある家庭向けの時間帯別料金プラン | 太陽光発電を設置している家庭 |
| オール電化オクトパス | オール電化住宅向けの時間帯別料金プラン | エコキュートなどを利用する家庭 |
| オール電化オクトパス – サンシャイン | 日中の電気使用量が多いオール電化住宅向け | 昼間の在宅時間が長い家庭 |
| EVオクトパス | EV・PHEVの充電に適した時間帯別料金プラン | EV・PHEVを自宅で充電する家庭 |
グリーンオクトパスとの違い
「グリーンオクトパス」は、オクトパスエナジーの標準的な一般家庭向けプランです。
一方、ポイントオクトパス-Rは、一般家庭向けの料金体系を採用しながら、楽天ポイントを貯められる点に特徴があります。
太陽光発電やEV、オール電化などを利用していない家庭では、この2つを比較して選ぶのが分かりやすいでしょう。
| 比較項目 | ポイントオクトパス-R | グリーンオクトパス |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 楽天ポイントが貯まる | 実質再エネ100% |
| 料金体系 | 3段階料金制 | 3段階料金制 |
| 対象 | 一般家庭 | 一般家庭 |
| 向いている人 | 楽天ポイントを利用する人 | 環境配慮を重視する人 |
楽天ポイントを普段から利用しているならポイントオクトパス-R、実質再生可能エネルギー100%を重視するならグリーンオクトパスという考え方が基本です。
ただし、最終的にはそれぞれの料金単価や燃料費調整額なども含めて比較する必要があります。
シンプルオクトパスとの違い
「シンプルオクトパス」は、ポイントオクトパス-Rとは料金の考え方が大きく異なります。
ポイントオクトパス-Rは基本料金があり、電力量料金は3段階制ですが、シンプルオクトパスは基本料金と燃料費調整額が0円で、電力量料金が一律単価となるシンプルな料金体系です。
そのため、両プランは次のように考えると分かりやすいでしょう。
| 比較項目 | ポイントオクトパス-R | シンプルオクトパス |
|---|---|---|
| 基本料金 | あり | 0円 |
| 電力量料金 | 3段階制 | 一律単価 |
| 楽天ポイント | 貯まる | 貯まらない |
| 燃料費調整額 | あり | 0円 |
| 向いている人 | 楽天ポイントを貯めたい人 | 料金体系をシンプルにしたい人 |
楽天ポイントを重視するならポイントオクトパス-R、基本料金や燃料費調整額をなくして料金体系をシンプルにしたいならシンプルオクトパスが候補になります。
また、電気使用量が多い家庭では、3段階料金のポイントオクトパス-Rと一律単価のシンプルオクトパスで料金差が出る可能性があります。
そのため、「どちらが安い」と一概に決めるのではなく、自宅の電気使用量をもとに比較することが大切です。
その他の専用プランとの違い
オクトパスエナジーには、太陽光発電・オール電化・EVなど特定の設備や使い方に合わせたプランもあります。
ポイントオクトパス-Rとの大きな違いは、料金のメリットを受けるために、特定の設備やライフスタイルが想定されている点です。
| プラン | 特徴 | こんな家庭におすすめ |
|---|---|---|
| ソーラーオクトパス | 太陽光発電を設置した家庭向け | 昼間に太陽光で発電し、夜間に電気を購入する家庭 |
| オール電化オクトパス | オール電化住宅向け | エコキュートなどを利用する家庭 |
| オール電化オクトパス – サンシャイン | 日中の電気使用に適したオール電化向け | 昼間の在宅時間が長い家庭 |
| EVオクトパス | EV・PHEVの充電を想定した料金体系 | 自宅でEV・PHEVを充電する家庭 |
例えば、太陽光発電を設置している家庭ならソーラーオクトパス、オール電化住宅ならオール電化オクトパス、EVを自宅で充電する家庭ならEVオクトパスを優先して検討するとよいでしょう。
一方、特別な設備がなく、楽天ポイントを貯めたい家庭であれば、ポイントオクトパス-Rが候補になります。
つまり、自宅の設備と電気を使う時間帯に合っているかを確認することが重要です。
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オクトパスエナジーのポイントオクトパス-Rがおすすめの人


オクトパスエナジーのポイントオクトパス-Rは、どんな人がおすすめなのかを解説していきましょう。
楽天ポイントを普段から利用している人
ポイントオクトパス-Rは、普段から楽天ポイントを貯めたり使ったりしている人におすすめです。
電気料金に応じて楽天ポイントが貯まるため、これまで電気代の支払いだけで終わっていた支出を、ポイント獲得につなげられます。
例えば、楽天ポイントが使える店舗などを普段から利用している場合、電気代によって貯まったポイントも無駄なく活用しやすくなります。
そのため、「楽天ポイントを普段から使っているので、電気代でもポイントを貯めたい」という人なら、ポイントオクトパス-Rを検討しましょう。
電気料金の支払いでもポイントを貯めたい人
毎月必ず発生する電気料金を、楽天ポイントを貯める機会として活用したい人にも向いています。
ポイントオクトパス-Rでは、ポイント計算の対象となる電気料金に応じて楽天ポイントが付与されます。
電気は毎月使用するものなので、一度契約すれば、毎月の電気料金に応じてポイントを貯められるのが特徴です。
ただし、ポイント還元だけを見てプランを決めるのではなく、電気料金そのものが現在の契約より高くならないかも確認することが大切です。
解約金を気にせず電力会社を選びたい人
ポイントオクトパス-Rは、解約金・解約手数料が無料です。
そのため、契約後に料金やサービスが自分に合わなかった場合でも、解約時の費用を気にせず電力会社を見直せます。
特に、初めてオクトパスエナジーを利用する人や、現在の電力会社から乗り換えるか迷っている人にとっては、契約期間を気にせず試しやすい点がメリットです。
ただし、電力会社を変更するときは、ポイントオクトパス-Rの解約金とは別に、現在契約している電力会社側で解約金などが発生しないかも確認しておきましょう。
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まとめ(ポイントオクトパス-Rは楽天ポイントユーザーにおすすめ)
オクトパスエナジーのポイントオクトパス-Rについて、詳しく解説してきました。
この記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- 3段階料金制の一般家庭向けプラン
- 電気料金200円(税別)につき1ポイント
- 解約金・解約手数料が無料
- 楽天ポイントを利用する人におすすめ
オクトパスエナジーの「ポイントオクトパス-R」は、一般家庭向けの3段階料金制と楽天ポイントの還元を組み合わせたプランです。
ポイントオクトパス-Rは、楽天ポイントを普段から利用している人なら、毎月の電気料金でポイントを貯められるのがメリットです。
ただし、オクトパスエナジーには複数の料金プランがあるため、電気使用量やライフスタイルに合わせて他のプランとも比較してから選ぶとよいでしょう。

