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CDエナジーの基本料金はいくら?プラン別の料金や電気代の仕組みを解説!

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「CDエナジーの基本料金はいくら?」「どの料金プランを選べばいい?」と気になっていませんか?

この記事でわかること
  • CDエナジーの基本料金はいくらか
  • 料金プランごとの基本料金の違い
  • 契約アンペア数・契約容量による基本料金の違い
  • 自分に合ったCDエナジーの料金プラン
Takeru

CDエナジーの基本料金は、選ぶ料金プランや契約アンペア数・契約容量によって異なります

一般的な家庭向けプランでは10Aごとに基本料金が設定されており、30Aの場合は830円台~1,600円台です。

プランによって基本料金が異なるため、電気の使用量やライフスタイルに合ったプランを選ぶことが大切です。

この記事では、CDエナジーの基本料金をプラン別・契約アンペア数別に比較し、それぞれの料金プランがどのような人に向いているのかを解説します。

目次

CDエナジーの基本料金はいくらかかる?

CDエナジーの基本料金は、選ぶ料金プランと契約アンペア数・契約容量によって異なります。

一般的な家庭向けプランでは、10Aごとに基本料金が設定されています。

一方、オール電化向けの「スマートでんき」や再生可能エネルギーを利用する「CDグリーンでんき」などは、基本料金の設定が異なります。

主なプランの基本料金は以下のとおりです。

プラン基本料金の単位
ベーシックでんき276.90円/10A
シングルでんき295.24円/10A
ファミリーでんき276.90円/10A
スマートでんきB295.24円/10A
スマートでんきC295.24円/1kVA
ポイントでんき295.24円/10A
エンタメでんき768.56円/10A
radikoでんき1,061.90円/10A
CDグリーンでんき411.75円/10Aまたは1kVA
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例えば30Aだと、ベーシックでんきとファミリーでんきは830.70円、シングルでんきやスマートでんきB、ポイントでんきは885.72円です。

ただし、電気料金は基本料金だけで決まるわけではありません。

使用した電力量料金に加え、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金なども電気代に反映されます。

そのため、基本料金だけでなく、普段の電気使用量やライフスタイルに合ったプランを選ぶことが重要です。

CDエナジーの基本料金をプラン別に比較

CDエナジーには複数の料金プランがあり、プランによって基本料金の単価や設定方法が異なります。

ベーシックでんきの基本料金

「ベーシックでんき」は、一般家庭で利用しやすい標準的な料金プランです。

基本料金は10Aごとに276.90円で、契約アンペア数が大きくなるほど基本料金も高くなります。

契約アンペア数基本料金
10A276.90円
15A415.35円
20A553.80円
30A830.70円
40A1,107.60円
50A1,384.50円
60A1,661.40円

一般的な家庭で多い30Aなら、基本料金は830.70円です。

シングルでんきの基本料金

「シングルでんき」は、一人暮らしなど電気使用量が比較的少ない家庭向けの料金プランです。

基本料金は10Aあたり295.24円で、30Aから60Aまで設定されています。

契約アンペア数基本料金
30A885.72円
40A1,180.96円
50A1,476.20円
60A1,771.44円

一般的な家庭で多い30Aの場合、基本料金は885.72円です。

なお、シングルでんきには、基本料金と電力量料金の合計から毎月100円を割り引く仕組みがあります。

ファミリーでんきの基本料金

「ファミリーでんき」は、電気を多く使う家庭向けの料金プランです。

基本料金はベーシックでんきと同じく、10Aあたり276.90円に設定されています。

契約アンペア数基本料金
10A276.90円
15A415.35円
20A553.80円
30A830.70円
40A1,107.60円
50A1,384.50円
60A1,661.40円

一般的な家庭で多い30Aの場合は830.70円となります。

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基本料金だけを見るとベーシックでんきと同じですが、ファミリーでんきは電力量料金の仕組みが異なります。

300kWhまで定額料金が設定されているため、電気を多く使う家庭ほどプランの特徴を活かしやすくなっています。

スマートでんきの基本料金

「スマートでんき」は、オール電化住宅など、夜間に電気を多く使う家庭向けの料金プランです。

「スマートでんき」は、契約方法によって「スマートでんきB」と「スマートでんきC」に分かれており、基本料金の計算方法も異なります。

スマートでんきBの基本料金

スマートでんきBは、10~60Aの契約に対応しています。

基本料金は10Aあたり295.24円です。

契約アンペア数基本料金
10A295.24円
20A590.48円
30A885.72円
40A1,180.96円
50A1,476.20円
60A1,771.44円

例えば、一般的な家庭で多い30Aなら、基本料金は885.72円です。

スマートでんきCの基本料金

スマートでんきCは、契約容量6kVA以上の家庭が対象です。

基本料金は1kVAあたり295.24円で、6kVAの場合は1,771.44円となります。

契約容量基本料金
6kVA1,771.44円
7kVA2,066.68円
8kVA2,361.92円
9kVA2,657.16円
10kVA2,952.40円

スマートでんきBがアンペア制なのに対し、スマートでんきCはkVAを基準に基本料金が決まる点が違いです。

ポイントでんきの基本料金

「ポイントでんき」は、楽天ポイント・dポイント・Vポイントのいずれかを貯められる料金プランです。

基本料金は10Aあたり295.24円です。

契約アンペア数基本料金
10A295.24円
20A590.48円
30A885.72円
40A1,180.96円
50A1,476.20円
60A1,771.44円

一般的な家庭で多い30Aなら基本料金は885.72円です。

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また、電気料金に応じて最大6%相当のポイントが付与されます。

そのため、基本料金だけでなくポイント還元を含めて料金プランを比較することが大切です。

エンタメでんきの基本料金

エンタメでんきは、電気料金に加えてエンターテインメント関連のサービスを利用できる料金プランです。

基本料金は契約アンペア数によって決まり、現在の料金は以下のとおりです。

契約アンペア数基本料金
10A768.56円
15A907.01円
20A1,045.46円
30A1,322.36円
40A1,599.26円
50A1,876.16円
60A2,153.06円

ベーシックでんきなどと比べると基本料金は高めに設定されています。

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そのため、電気料金の安さだけでなく、エンターテインメント関連のサービスを利用できるメリットも含めて選ぶことが重要です。

また、解約時には契約内容に応じた解約金がかかるため、基本料金とあわせて確認しておきましょう。

radikoでんきの基本料金

radikoでんきは、ラジオ配信サービスの「radiko」を利用している人向けの料金プランです。

基本料金は契約アンペア数によって決まり、2026年4月1日以降の検針日からは以下の金額が適用されます。

契約アンペア数基本料金
10A1,061.90円
15A1,200.35円
20A1,338.80円
30A1,615.70円
40A1,892.60円
50A2,169.50円
60A2,446.40円

radikoでんきは、ベーシックでんきなどの一般的な料金プランと比べて基本料金が高めです。

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そのため、電気料金だけを比較するのではなく、radikoの利用特典などを含めて、自分にとってメリットがあるかを判断しましょう。

また、radikoでんきには解約金が設定されているため、契約前に確認しておくことをおすすめします。

CDグリーンでんきの基本料金

「CDグリーンでんき」は、実質的に再生可能エネルギー由来の電気を利用できる料金プランです。

基本料金は10Aごと、または1kVAごとに411.75円です。

契約アンペア数基本料金
30A1,235.25円
40A1,647.00円
50A2,058.75円
60A2,470.50円

一般的な30A契約の場合、基本料金は1,235.25円となります。

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他の家庭向けプランと比べて基本料金は高めです。

ですが、CDグリーンでんきは料金の安さだけでなく、環境への配慮を重視して選びたい人向けのプランです。

CDエナジーの基本料金を契約アンペア数ごとに比較

CDエナジーの基本料金は、契約する料金プランだけでなく、契約アンペア数によっても変わります。

10A・20A・30A・40A・50A・60Aの基本料金を比較

各料金プランの基本料金を契約アンペア数ごとに比較すると、以下のとおりです。

スクロールできます
プラン10A20A30A40A50A60A
ベーシックでんき276.90円553.80円830.70円1,107.60円1,384.50円1,661.40円
シングルでんき885.72円1,180.96円1,476.20円1,771.44円
ファミリーでんき276.90円553.80円830.70円1,107.60円1,384.50円1,661.40円
スマートでんきB295.24円590.48円885.72円1,180.96円1,476.20円1,771.44円
ポイントでんき295.24円590.48円885.72円1,180.96円1,476.20円1,771.44円
エンタメでんき768.56円1,045.46円1,322.36円1,599.26円1,876.16円2,153.06円
radikoでんき1,061.90円1,338.80円1,615.70円1,892.60円2,169.50円2,446.40円
CDグリーンでんき411.75円823.50円1,235.25円1,647.00円2,058.75円2,470.50円

※シングルでんきは30A以上が対象です。
※CDグリーンでんきは10Aごとまたは1kVAごとに基本料金が設定されています。

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30Aだと、ベーシックでんきとファミリーでんきが830.70円で最も安く、シングルでんき・スマートでんきB・ポイントでんきは885.72円です。

一方、エンタメでんきやradikoでんきは基本料金が高めに設定されています。

これらは電気料金だけでなく、付帯するサービスや特典も含めて選ぶ料金プランです。

契約アンペア数が上がると基本料金はいくら変わる?

契約アンペア数が10A上がると、基本料金もその分高くなります

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たとえばベーシックでんきの場合、30Aでは830.70円ですが、40Aでは1,107.60円となり、276.90円高くなります。

プランによって10Aあたりの料金は異なるため、同じ契約アンペア数でも基本料金には差があります。

ただし、基本料金を安くするために、必要以上に契約アンペア数を下げるのはおすすめできません。

契約アンペア数が小さすぎると、エアコンや電子レンジ、ドライヤーなど複数の電化製品を同時に使った際にブレーカーが落ちやすくなるためです。

現在の契約アンペア数を基準に、普段の電気の使い方に必要な容量を確認してから料金を比較しましょう。

スマートでんきCとCDグリーンでんきはkVAごとに基本料金が決まる

CDエナジーには、アンペアではなく契約容量を基準に基本料金が決まるプランもあります。

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スマートでんきCは、6kVA以上の契約容量を対象としており、1kVAあたり295.24円の基本料金がかかります。

たとえば6kVAで契約する場合、基本料金は1,771.44円です。

また、CDグリーンでんきは、10Aごとまたは1kVAごとに411.75円の基本料金が設定されています。

そのため、アンペア契約ではない家庭は、自宅の契約容量に応じた基本料金を確認することが大切です。

CDエナジーの電気代は基本料金だけでは決まらない

CDエナジーの電気代は、基本料金だけで決まるわけではありません。

毎月の電気代は、主に以下の料金・費用を合計して算出されます。

項目料金が決まるポイント
基本料金契約アンペア数・契約容量など
電力量料金使用した電力量(kWh)
燃料費調整額燃料価格の変動
再生可能エネルギー発電促進賦課金使用した電力量(kWh)

電力量料金は使用した電気の量に応じてかかる

電力量料金は、実際に使用した電気の量に応じてかかる料金です。

基本料金が契約アンペア数などによって決まるのに対し、電力量料金は「何kWhの電気を使ったか」で変わります。

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例えば、同じ30Aで契約していても、電気を100kWh使った家庭と300kWh使った家庭では、電力量料金が異なります。

CDエナジーではプランによって電力量料金の設定が異なるため、基本料金だけでなく、普段の電気使用量も確認してプランを比較することが大切です。

電力量料金を比較するときは、次のような点を確認しましょう。

  • 1kWhあたりの料金はいくらか
  • 使用量によって料金単価が変わるか
  • 一定量まで定額になっているか
  • 自分の家庭の電気使用量に合っているか

特にファミリーでんきのように、一定量まで定額となるプランもあるため、電気をあまり使わない家庭と多く使う家庭では、適したプランが異なります。

燃料費調整額は電気料金に反映される

燃料費調整額は、発電に使う原油・LNG・石炭などの燃料価格の変動を電気料金に反映するためのものです。

燃料価格が変動すると、毎月の電気料金にも影響します。

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そのため、料金プランを比較するときは、基本料金と電力量料金だけでなく、燃料費調整額についても確認しておくことが重要です。

また、CDエナジーの料金プランには、燃料費調整額に上限が設定されていないものがあります。

燃料価格が高騰した場合には電気料金が上昇する可能性もあるため、単純に基本料金や電力量料金だけを比較しないようにしましょう。

再生可能エネルギー発電促進賦課金もかかる

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は、再生可能エネルギーを普及させるために電気を利用する人が負担する費用です。

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再エネ賦課金は、使用した電力量に応じて電気料金に加算されます。

そのため、電気を多く使うほど、再エネ賦課金の負担額も大きくなります。

電気料金を考えるときは、以下のように整理すると分かりやすいでしょう。

電気代=基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金

このように、毎月の電気代は複数の項目によって決まります。

自分の電気使用量をもとに電力量料金や各種調整額なども含めて比較することが大切です。

CDエナジーはどの料金プランを選べばいい?

CDエナジーには複数プランがあり、電気の使用量やライフスタイルによって向いているプランが異なります。

料金プラン向いている人
ベーシックでんき標準的な料金プランを選びたい人
シングルでんき一人暮らしなど電気使用量が少ない人
ファミリーでんき電気を多く使う家庭
スマートでんきオール電化住宅に住んでいる人
ポイントでんき電気代でポイントを貯めたい人
エンタメでんき電気とエンタメサービスまとめて利用したい人
radikoでんきradikoを利用している人
CDグリーンでんき環境への配慮を重視する人

標準的な料金プランを選びたいならベーシックでんき

特にこだわりがなく、一般的な家庭向けの料金プランを選びたいなら「ベーシックでんき」が候補になります。

電気の使用量に応じて電力量料金が変わる、一般的な従量制の料金プランです。

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契約アンペア数に応じて基本料金が決まるため、現在の電気契約と比較しながら選びやすいのも特徴です。

一人暮らしからファミリー世帯まで幅広く利用しやすいため、標準的な料金プランを選びたい人に向いています。

一人暮らしならシングルでんき

一人暮らしなど、電気の使用量が比較的少ない家庭なら「シングルでんき」が候補になります。

シングルでんきは30Aから60Aまでに対応した料金プランで、基本料金と電力量料金に加えて、条件を満たす場合は毎月100円の割引があります。

ただし、一人暮らしだから必ずシングルでんきが安くなるとは限りません。

実際の電気使用量によって料金は変わるため、現在の電気使用量を確認してから選ぶことが大切です。

電気を多く使う家庭ならファミリーでんき

電気使用量が多い家庭なら「ファミリーでんき」が候補になります。

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ファミリーでんきは、300kWhまでの電力量料金が定額になっているのが特徴です。

そのため、毎月の電気使用量が比較的多い家庭では、ベーシックでんきなどと料金を比較することで、自分に合ったプランを判断できます。

特に、家族の人数が多い家庭や、在宅時間が長く電気を使う機会が多い家庭は検討してみるとよいでしょう。

ただし、ファミリー世帯であっても電気使用量が少なければメリットを受けにくい場合があります。

世帯人数だけでなく、実際の使用量を基準に比較することがポイントです。

オール電化住宅ならスマートでんき

オール電化住宅に住んでいるなら「スマートでんき」が候補になります。

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スマートでんきは、時間帯によって電力量料金が異なり、翌1時から6時までの夜間の電気料金が安く設定されているのが特徴です。

エコキュートなどを利用していて、夜間に電気を使う家庭であれば、料金メリットを得やすくなります。

ポイントを貯めたいならポイントでんき

電気料金の支払いでポイントを貯めたい人は「ポイントでんき」が候補になります。

ポイントでんきには、楽天ポイント・dポイント・Vポイントに対応したプランがあり、毎月の電気料金に応じてポイントが貯まります。

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電気代を支払うだけでポイントを貯められるため、普段から対象のポイントを利用している人はメリットを活かしやすいでしょう。

ポイントの付与条件や還元率については、以下の記事で詳しく解説しています。

エンタメを楽しみながら電気を使いたいならエンタメでんき

エンタメでんきは、電気契約とあわせてエンターテインメント関連のサービスを利用したい人に向いています。

一般的な料金プランと比べて基本料金は高めですが、電気料金だけではなく、付帯するサービスの内容も含めて判断することが重要です。

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そのため、単純に「基本料金が安いプラン」を探している人よりも、対象となるエンタメサービスを普段から利用している人に適しています。

また、解約時に費用が発生する場合があるため、契約期間や解約条件も確認しておきましょう。

radikoを利用しているならradikoでんき

radikoを普段から利用している人は、radikoでんきも選択肢になります。

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radikoでんきは一般的な料金プランより基本料金が高めに設定されているため、電気料金だけを比較すると割安とはいえません。

一方、radikoを利用している人にとって、電気契約とradikoに関連する特典をまとめて考えられる点が特徴です。

そのため、普段からradikoを利用している人のほうがメリットを検討しやすいでしょう。

こちらも基本料金だけでなく、付帯サービスや解約条件まで確認してから選ぶことが大切です。

再生可能エネルギーを重視するならCDグリーンでんき

電気料金だけでなく、環境への配慮も重視したい人には「CDグリーンでんき」が向いています。

CDグリーンでんきは、再生可能エネルギーを利用した電気を供給する料金プランです。

一般的な料金プランと比べて基本料金は高めに設定されていますが、環境への貢献を重視して電力会社を選びたい人には適しています。

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そのため、単純に電気代の安さだけで比較するのではなく、料金と環境面のどちらを重視するかを考えて選ぶとよいでしょう。

このように、CDエナジーは料金プランによって特徴が異なります。

基本料金だけで判断せず、電気の使用量や生活スタイル、重視したいポイントを踏まえて選ぶことが大切です。

まとめ(CDエナジーの基本料金はプランごとに違う)

CDエナジーの基本料金について、詳しく解説してきました。

この記事のまとめ
  • 基本料金はプランで異なる
  • アンペア数で基本料金が変わる
  • 電気代は基本料金だけではない
  • 使用量に合うプラン選びが大切
Takeru

CDエナジーの基本料金は、料金プランや契約アンペア数・契約容量によって異なります。

標準的な料金プランを選びたい人は「ベーシックでんき」、電気使用量が比較的少ない一人暮らしなら「シングルでんき」、電気を多く使う家庭なら「ファミリーでんき」が候補になります。

オール電化住宅なら「スマートでんき」、電気代でポイントを貯めたい人なら「ポイントでんき」も選択肢です。

また、電気とエンタメサービスをまとめて利用したい人は「エンタメでんき」、radikoを利用している人は「radikoでんき」、再生可能エネルギーを重視する人は「CDグリーンでんき」を検討するとよいでしょう。

CDエナジーの基本料金はプランや契約アンペア数・契約容量によって異なるため、基本料金だけでなく電力量料金や各プランの特徴も比較して、自分の電気の使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。

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